全国学生岩岳大会 最終日

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こんにちは。
とうとう最後のblog投稿になってしまいました井口です。

岩岳最終日は男子は新人戦、女子はSGでした。
まずはリザルトを抜粋して掲載します。

男子新人戦
Rank /Bib / 氏 名 / チーム / 年 / Time / Behind / Pnt
46 /105 / 後藤 元康 /A / 1 / 1:07.81 /12.41 /5
51 /49 / 山本 卓明 /B /1 / 1:08.80 /13.40
57 /91 / 田路 一毅 /B /1 / 1:09.61 /14.21
81 /126 / 北出 伊吹 /B /1 / 1:15.28 /19.88
DNF /7 / 遠藤 裕太 /A /1/

女子SG
Rank /Bib / 氏 名 / チーム / 年 / Time / Behind / Pnt
13 /8 / 和田 知歌子 / リーゼンスキークラブ / 3/ 56.01 / 2.57 / 88
28 /29 / 土志田 るり子 / リーゼンスキークラブ / 3/ 58.47 / 5.03 /

DSC_2577.JPG 73


最終日は前日とは打って変わって快晴!
前日の大雪によってゲレンデには白さも戻りました。
ただし、雪質は新雪が圧雪されていたためとても柔らかく、スキーが逃げやすくなり、丁寧なスキー操作が必要なバーンコンディションでした。

男子に関しては、各1年生の指名により4年生がサポートにつくという万全の体制で臨みました。インスペクションにも松本、本間、そして私も入り、微力ながらコースやセットを見て感じたことを伝えました。本戦中はどうしても自分自身のインスペクションに集中せざるを得ないので、後輩とじっくりインスペクションをする機会は貴重です。

インスペクション後、私は同い年22歳オールドルーキーの遠藤のサポートにつきました。
まさか最後の岩岳の新人戦で遠藤をサポートするとは、7年前に塾高の1年A組でクラスメートだったときは思いもしませんでした。(注:リーゼンでは学年を偽って出走させるようなことは決してありません)

スタートに上がり、スタートワックスを塗るなどスキーを完璧に仕上げました。そして出走!上部の緩斜面は上位入賞者にも勝る滑りで滑っていきました。しかし、その後最後の急斜面でスキーが外れてDF。。。
残念な結果になってしまいましたが、攻めた結果なので仕方ないと思います。


雪質に1年生はかなり苦しめられてしまいました。本来の実力ならば全員ポイントゲットできたはず。。。しかし、レース経験の少ない1年生にはとてもいい勉強になったのではないかと思います。来年以降、たくさんポイントを稼いでいってほしいです。

一方の女子は、安定した戦いぶりで、2人揃って全種目来年度の特別シード権を獲得しました。SGに関しては2人とも思い通りの滑りではなかったそうなので、来年は更なる上位進出が期待できるでしょう。

DSC_2667.JPG

レース後には閉会式がありました。
結果は
Aチームが7位入賞
女子が9位入賞
と男女同時入賞を達成しました!!

DSC_2852.JPG

女子は2人しか選手がいない中でのこの成績です!
岩岳において2人で獲得可能な最大点数は800点ですが、そのうち671点を獲得しました。すごい!
来年多くの1年生が入れば、総合優勝も現実味を帯びてきます!!

夕食後は、岩岳恒例の最終日飲み会!
おおいに盛り上がったようです。
私は翌日に東京で試験を控えていたため、お酒も飲めず深夜0時半に岩岳を出発し、眠気と闘いながら帰京しました...

4年間ありがとうございました。



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