2013年度新入生自己紹介⑬

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慶應義塾大学経済学部経済学科1年の中村尚敬です。出身高校は筑波大学付属駒場高等学校で、6年間男子校でした。中学、高校時代はスキーだけでなく、色々なものに挑戦しました。スポーツでは中高共にテニス部に入っており、引退後はサッカー、バドミントン、卓球などをしていました。スポーツ以外だとLEGO同好会を再設立して(僕の代が最初で最後でしたが)、LEGOに取り組んだりもしましたが、空き時間があってスポーツ以外のことをするとなると、麻雀をひたすら打っていたような気がします。

スキー歴は父親が1級を持っていた影響もあり、小さい頃からスキーに連れて行ってもらいました。主に新潟で滑っていたのですが、新潟中越大震災と受験勉強もあって、家族スキーは小学校4年生までで終わってしまいました。本格的にスキーを始めたのは中学生からで、まず父親と2人で福島に行きました。新潟と違って福島の雪は軽くて、感動を覚えた記憶があります。ただ父親はそこまで暇ではなかったので、最終的には1人でユースに泊まって、コーチに指導をしてもらっていました。中2はシーズンで20~30日ぐらい滑って2級をとりましたが、中3は友達と少し滑りにいったぐらいで、高校に入ると東日本大震災が決定打となり、スキー練習はパッタリと途切れました。

ただ、せっかく続けていたスキーをやめてしまったことが心残りだったので、大学に入ったらスキーサークルに入ろうと決めており、新歓時期にリーゼン、リーベン、ショカルの説明を聞いたところ、リーゼンの長い歴史と高い成績、アルペンかデモを選べるという柔軟性に興味を持ち、何より一番丁寧な対応をしていただいたので、ここに入りたいと思い、入部しました。

今までデモをやっていたので、デモ以外のことをしたいという気持ちと、デモを上達させたいという気持ちで、今は板挟み状態なのですが、とりあえず久しぶりのスキーになるのでまずはデモをやってみたいと思っています。

よろしくおねがいします。



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