講義⑫ スライドとカービング

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こんにちは。

リーゼンは、「サークルとして盛り上がる時代」から「常勝するチームになる為の実力をつける時代」へ、そんなイメージで、次期幹部決めにも助言させていただきました。
今の2,3年生には実力を養うのに申し分の無い人材がそろっていると思います。

さて、リーゼンの事は一安心ですが、卒論提出まで1週間というのに、中々書けない日々が続いております。まずいです。ほんとにまずいです。

では、時間も無いので、コピペ。
中西さんの書いてくださっていた講義も今回を含めてあと3つとなってしまいました。
前回に引き続き技術的な講義です。特に2年生の役に立ちそうな記事だと思いました。

~~~~~~~~~~~~~~(以下コピペ)~~~~~~~~~~~~~~
じゃあ本題のれくちゃーにいきましょうか。今回はスライドとカービングです。

まずスライドとはスキーをずらして曲がっていく技術のこと。ザザーって感じでしょうか。対してカービングとは、板をずらさずに傾けて荷重し、スキーのサイドカーブ(板のトップ・テールが太くセンターが細い形状)を利用し曲がっていく技術のこと。これをしっかりできるようになると雪面にはきれいな2本のラインしか残りません。

さて1年生にはよく言ってますね、スキーをずらすのではなく傾けて荷重して曲げて行くって。現在それだけでは対応できない場合があり、そのような場合にはターン前半スライド、ターン後半カービングと、両方使用して対応していきます…が、こんなものは知らなくてもいい。それよりもまずカービングです。

なぜカービングがよいのか。それはスキーをずらさない分速く曲がることができるから。簡単ですね。スライドの場合、ずらしているのだから減速します。当然板のたわみもそれほど発生しません。対してカービングはうまくいけば加速するのです。厳密に言えばそれほど加速はしていないと思うのですが、スライドに対しての反対概念としてこう捉えられているのではないかと思います。ターン技術自体は「ブレーキングの技術」ですからね。

現在は道具の進化によって難しかったカービングターンが容易にできるようになっています。
とりあえずこれをできるようにしましょう。そうすればスキーがぐーーんと面白くなります。と同時にめちゃ速くなります。

とは言ってもいきなり身につけるのは難しいんですけどね。笑 そのために、シーズン入る前に少しでも理解して少しでもイメージしてみましょう。



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