講義⑪ 腰高のポジショニング

| コメント(0)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

12月の合宿を終えて、きっとみんな驚くくらいうまくなってるんだろうな、なんて想像しつつ、卒論に追われてます。

12月の合宿は、最終日の飲みからゆみと飛び入り参加して来ました。

夕方6時に東京出るという強行スケジュールw。

翌日はスノボやってきました。(^-^)

初体験でしたが、予想以上に面白かったです。
たまには、スノボへの浮気もありですね、なんて。

HP係は、小海の報告日記書きましょう。

それでは、今回はちょっと難しいけど、とても大切な話を転載させていただきますね。


~~~~~~~~~~~~~~(以下コピペ)~~~~~~~~~~~~~~
さ、今回のれくちゃーは腰高、にでもしましょうかー。

腰高。これはテクニカルターム的な要素のある言葉で、物理的に地面(雪面)から高い位置に腰をもってくということではなく、スキー板、ビンディングから離れた位置に腰をもってくということです。スキー板やビンディングから見て「高い」んです。
つまりこの腰高ポジションを作っていると後傾にはなりません。後傾ということは腰が落ちていて必然的に腰の板からの距離は近くなりますからね。

この腰高姿勢の利点は、まずスキー操作がしやすくなること。また、板に力をかけやすい状態にもなります。そりゃそうですよね、腰高だと前後にポジションがぶれたりしないでセンターに近いままになりますから。しかも下肢が動きやすく、対応がしやすくなります。
そしてターンマキシマムのときに腰高姿勢を維持していると、スキーを傾けたときに自然に内傾角がついてきます。そうするとより板がたわみますし、圧を一気にかけることができますからターンを短く終えることができます。

この腰高姿勢、重要なのは切り替えのとき。いくら腰高とはいってもマキシマムの時にはさすがに少し腰は落ちますから、そこで次のターンに向けてに腰を前に持ってく。これが大事です。この際力が上に抜けないように心がけてください。

…さてやや難しそうに書いてきましたが、なんてことないです。初心者のみなさんはイメトレでやってるニュートラルポジションの感じを維持すればいいだけのこと。そんなに内傾角も必要ないですし。
ただ、ある程度すべれるようになったり急斜面などに行くと、スピードがついてきます。そこでみんな腰が引けたりしてしまうんですねー。頑張って怖がらずに後傾にならず、腰を高くと意識してみてください。

今回はこんなもんで。

……思えば幸義さん、オフトレは次が最後ですね。ビールかけもやるんですかねぇ。自分行けないのはまじで残念ですが…みなさん盛り上げましょうね、練習!!



コメントする