講義⑩ オフトレ

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さて、ようやく新しい板とブーツを手に入れました。

ブーツは今まで使ってたのより、1センチも小さくしたので、ゲレンデに行って冷えたらどうなるか、少々心配です。

そんな私ですが、卒論と卒製におわれて今年のクリスマスは一人で東京で過ごします(×o×)。

どれほどスキーしたいか。
ま、そんな気持ちを押さえて、今週はオフトレに関する記事のコピペです。

去年版のworld cup2010というトッププレイヤーの練習風景のDVDならいつでも見せるので、興味のある方は言って下さい。

納会の記事、小海合宿前に誰か書いてください!!
※最後の3行も懐かしかったので、あえて消さずにコピペ笑。
~~~~~~~~~~~~~~(以下コピペ)~~~~~~~~~~~~~~
今日はオフトレについていいたいこと。

スキーがシーズンスポーツなのは周知の事実…で、オフトレでしっかりイメージ作らなきゃシーズンインしたところで何もうまくならないということを一番言いたいですね。

もちろん、自分の思う通りに体を動かせるようにする(寺崎さんに教えてもらったようなトレーニングがいい例。あと球技における体の操作とか)・持久力・筋持久力・筋力・瞬発力をつけるとか、大事なことはたくさんありますけど、いくら運動神経がよくて体を機敏に動かせるとしても、どう動かせばいいかわからないんじゃ仕方ないですよね。

だからなるべくならトップ選手の映像を見て、しっかりイメージ作っておいたほうがいいです。
そんでトップ選手の技術すべてが私たちによい方向に働くとは限らないですから、雑誌などの本で知識をつけて、何が自分に必要かわかるように、与えられた情報を取捨選択できるようにしておく、さらに陸上でも壁によりかかってターンのイメージを作ったりジグザグに走って一連の流れを表現してみる。こんなことが大事です。

そうしたら本当にシーズンインしたときに違いが現れます。そして、1本1本考えながら滑ることが出来るように、自分に限らず他人の滑りを見ても良い点悪い点を判断することが可能になります。
このことが出来ていないと、コーチのアドバイスもその効果が半減してしまいます。何を言っているのかわからない、どうしてこういうことをしなければいけないのかわからない、となって、やる気もなくなるでしょう。まあそういうことも説明して初めていいコーチといえるんでしょうけどね…

コーチの言ってることすべてが正しいとも言えません。だから自分で判断できることは重要です。

まあ…自分の場合経験者ですから、そういう知識をつけやすかったといえるでしょう。
だからと言って何もしないままじゃ変わらないですからね。へたくそのままです。何かわからなかったら自分がアドバイスしましょう。
だからほんの少しでもいいのでやってみてください。

基礎的なことは以前のレクチャーを見てください。カテゴリはスキー講座で。


さあ、暇になっただろうからみんな書き込みしろ。
まずは1年、堂上だ。自己紹介とか。わかんなかったら誰かに聞け!!そして次は愛子に連絡とって「お前も書けよ~」とか言え!!強制だ!!主将の権限!!



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