講義⑧ フリースキー

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先週は土曜日の朝からサッカーからのAKB☆
日曜はバレーからの飲みからの二次会の飲み(カオス)。
で、月曜ダウン。火曜は今年一番の冷え込み。さすがに、堪えます。

今週末は、僕はTOFLE受けるものの、皆さんはスキーですね。

一年生の中には、みんなと行くの初めての人もいるのかな?

とにかく、楽しんできて下さいね、と言いたいところですが、まあ、この時期は雪もあまり無く、午前中までで、低速練習。基礎を叩き込むのがメインなので、そんなに楽しむ事は期待しない方がいいかもしれないです笑。

今回は、ちょうどフリースキーについて書いて下さっていた記事がありましたので、行く人は読んでから行くといいでしょう。

~~~~~~~~~~〜~~~(以下コピペ)~~~~~~~~~~~~~~
今日はフリースキーについて。

フリーとはその名の通り、山を自由に滑ること。いつもみんなが滑ってるような感じです。競技スキーはポールで規制されたコースを滑りますが、その反対概念としてフリーと言っているだけのことで。でもこういう風に言う時は、ポールに入る前のアップとして、またはポール外での基礎トレーニングとしての意味合いも兼ねています。
フリーは重要ですよ。ここでできないことはポールに入ってもできない、とよく言われます。必ずしもそういうわけではないと思うんですが、大概はそうでしょうね。
自分は以前、ポールに入る前にフリーは120,30キロくらいこなせと言われました。これは多分ルスツ合宿で滑るトータルのキロ数くらいです。笑
だからこれくらいやれって事ではないんですけど(実際無理ですし)…スポーツ全般そうですが基礎は大事なんです。特にスキーは基礎が疎かにされがち。確かに最初は滑れば滑るほどうまくなるんです。けどある程度で行き詰まる。そこでフリーを行って基礎を確認すればもう1段階先に進めると思います。フリーで基礎を確認したり動きを調整してうまくできるようにして、ポールトレーニングで実際に試してみるといった感じでしょうか。
ではどういう風にして基礎を確認するのかというと、もちろん普通に滑りながら体の動きを調整していくのも効果的なのですがその他にバリエーショントレーニングと呼ばれるものでも基礎の力をつけることができます。
バリエーショントレーニングとは、ストックを両手で持ち前に出して体の方向を確認しながら滑る、バックルをはずして不安定な状態でセンターポジションを意識して滑ってみる、トップやテールを上げながら滑るなどなど…です。あんまわからないと思うんでこれはルスツの時にでも直接教えようと思います。こういうトレーニングをすると本当の意味でスキーが「うまく」なるんです。これはその後の伸びや指導されたことへの吸収力、表現力にも影響してくるでしょうから、大事だと思いますよ。

じゃ今回はこのへんで。さて、何回かこういう形でスキーについて紹介してきましたが、他に教えることは細かな技術になってきてしまいます。ですからできるだけ直接教えるようにしたいと思います。ではでは。



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