講義⑥ ニュートラルポジションについて

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一年生の自己紹介ようやく終わりましたね。
Tシャツとポロシャツもプリントに入っているようです。

この間、みんなのインラインを見ていましたが、やはり、ニュートラルポジションをしっかりさせるのが大事なのかなって確かに思いました。
ちなみに、私の課題もニュートラルポジションです。
私の場合、常に重心が拇指球よりになってしまいます。電車内でバランスを取ろうとする時も気づくと重心が前よりなので、日頃から気をつけるようにしています。

さて、今日はそんなニュートラルポジションについての記事をコピペさせていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~(以下コピペ)~~~~~~~~~~~~~~
さあ今回は「ニュートラルポジション」レッツゲイゴー。

ニュートラルポジションとは、その言葉の意味するとおり「中立の姿勢」つまり、こっから右にも左にもターンできますよ的な最も基本となる姿勢を指します。
多少説明しづらいのですが、まず立って、足首・膝・股関節を適度に曲げます。この適度ってのが難しいのですが、大体脛の角度が40度~45度くらい…でしょうか。まあ自分がしっくりくるくらいにしてください。このときに重要なのは脛の角度と上体(背中)の前傾角度が同角度、つまり平行になっていることです。このとき背中と股関節にストックを挟むとしっかりした姿勢ができます。そしてもうひとつ、体の重心は真ん中(足の真ん中。ブーツを履いていればブーツの真ん中)、前後に偏らないようにしてください。これでニュートラルポジションの完成です。できればスキーブーツを履いて試してみてください。

さてここで、片足を前にあげてみてください。すると骨盤が寝てしまう上に重心も踵寄りになります。そして逆に後ろに上げてみると、たいした変化はなくいい重心のままでしょう。脛と背中の角度は平行から崩れてしまいますが。そうやって色々試しながらいいポジションを確かめてください。
このポジションというのは、スキーにおいてもっとも重要といえるでしょう。…あ、前にもそんなこと言ってたな。つまりこのポジション、真ん中に重心を置く基本姿勢を身につけ滑りの中で保つことができればなにより力が伝わりますし、失敗も少なくなり安定します。ここでやってはいけないのがお尻を下げたり後傾姿勢になったりして重心が後ろにいってしまうこと、です。こうなってしまうとターン後半板は走るのですが、ターン前半でのスキー操作がしづらくなり、切り替えでも過度に板の反発をもらい吹っ飛んだり、さらにはラインも下がってきてしまい結局板を横にしなければならなくなる、といった悪循環が生まれます(かくいう自分もちょっと後傾姿勢なんですがね)。後ろよりは前にったほうがいいでしょうね。もちろんセンターが一番ですが…

今回はこんなもんで。暇があったら試してみてください。ちなみにこれ、半分くらいジャーナル2月号に載ってますので(笑)



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