講義⑤ 足裏の感覚

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来週末はいよいよ、シーズンミーティング、再来週はOB会。
11月の14日に全塾バレー大会の日程も決まり、秋学期は颯爽と過ぎていく気がしています。

僕はTOEFLの勉強の毎日です。大学生活で付いた遊び癖がようやく抜けようとしています。(^ω^;)

さて、今回もまた恐縮ながら、スキーレクチャーをコピペさせていただきます。
このHP、投稿してくれる人は少ないのですが、読んでくれてる人は多いみたいで、今回、私も足裏を感じて、自分がどこに重心をおいてるか意識するのは重要だと思っていて、この記事が参考になったので、ぜひ読んでみて下さい。

~~~~~~~~~~~~~~(以下コピペ)~~~~~~~~~~~~~~
ではれくちゃー。今回は足裏の感覚を中心に。
前回のイメトレでもやりましたね。その部分をなるべく詳しく述べていきます。

スキーでは足裏の感覚というのはとても重要で、それだけで特に緩斜面のスキーの走らせ方に違いが出てきます。当然スキー操作にも影響してきます。
足裏から滑らかに体を動かすことによって板が走ってきます。この感覚を鍛えることは実は困難なことであり、やはり雪上で慣れていくことが一番で、それから普段から足裏の感覚に意識を向けてみる、とか…ですが、この感覚は主に幼少期に発達するもののようなのです。
だからといってあきらめないでくださいね。少しでも意識を向けていると違ってくると思いますから。

さて具体的にですが、特にスラロームにおいて「ターン前半で拇指球あたりに重心を、マキシマムでは土踏まずあたりに重心を置く」と述べました。理由として、拇指球にあるときはスキー操作がしやすい状態になること、土踏まずにあるときは力を加えやすい(荷重をしやすい)状態になるということなどが挙げられます。 GSの場合はインターバルがあるので修正できます。板の反発もスラロームほど一気にきません。しかしスラロームはターンのインターバルが短く迅速な切り替えが要求されます。そこで重心が後ろにいってしまうとスキー板が先走りしてしまい操作できなくなり、ターン後半が長くなり次のターンの始動も遅れ、板を横にして減速しなければセットに入れない状態になる、という悪循環が生まれます。また、時には板の反発で吹っ飛んでコースアウトや転倒することも。
ということで足裏から重心を意識しておく、ということです。もちろん足裏だけではうまくいきませんから以前述べたように上体と脛の前傾角度の調和も必要ですが。

さて足裏ということで余談を一つ。偏平足についてです。

イチローや末続などは偏平足だそうです。一般的にスポーツにおいて土踏まずのアーチは高いほうがいいといわれていますが… 実はこの人たちは土踏まずがないわけではなく、「足底筋」と呼ばれる筋肉が発達して土踏まずがなくなってしまったとのこと。この足底筋というのは鍛えることが難しく、これもまた幼少時に主に発達するといわれています。 
自分で言うのもなんですが、自分は、滑っていて足裏の感覚がよさそう、といわれます。なんと自分も足底筋が発達していて少し偏平足気味になっているらしいのです。笑 
これはガキのころから裸足であぜ道とかを走り回ったりアスレチックで遊んだり…ということが影響しているようで。大自然の賜物ですねー。やっぱ田舎は最高だよ。

この足底筋、この前眼をつぶって片足で立つということをやりましたよね。それでバランス感覚と同時に少し鍛えれるんじゃないかと。あと電車で何にも摑まらないで足裏だけ使って立ち続ける、とか。少し変な人ですけどね。笑

ということで、普段はそれほど意識しない足裏。少し意識してみてください。
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去年は土曜練で、靴を脱いで足裏の感覚を意識しながらラダーをやった人たちもいましたね。
自分で思っているより、ガニ股になっていたり、逆に内股になっている人が多いと思います。
今度、ぜひ、練習のときに裸足でラダーをやってみてください。

ちなみに、やり方は、ラダーの両端の紐上に足を(足の人差し指と、かかとの真ん中が紐上に来るように)合わせて、両足跳びで前進です。着地の際に、ベタ足で、さらに両足が平行に紐上に乗るように注意してください。
焦らず丁寧にやってみて下さいね。

それでは、この辺で失礼します。



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