講義④ オフのイメトレ

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いよいよ、夏休みも終わり、秋学期が始まりますね。
なんだか、今年の暑さも明日までみたいです。
今週の土曜日は重要なミーティングがあるみたいで。

~~~~~~~~~~~~~~(以下コピペ)~~~~~~~~~~~~~~
では、レクチャーしましょう。今回は…そうですね、イメトレにしましょうか。

イメトレはかなり重要ですよはい。オフトレでイメトレなど全くしなかったらただ体鍛えてるだけで半年くらいスキーしないことになってしまいますからね。いや実際にはできないんですが、イメトレでもかなりスキーしてる感じに近づけるんですよ。そしてシーズンインのころにはかなり違いが出るんです。皆さんがこの間やった合宿でのインラインもイメトレの一種と言えます。そりゃ似てるといっても実際には色々違ってくるんですが、インラインでイメージを繋ぐことによって必要な感覚が養われてきますしフォームの改善もできますので。
自分がやっているのは、まず(なかなかないと思いますが)鏡があるような場所でニュートラルポジションを作ります。そこで姿勢をチェックしてその場で曲げたり左右に軽く傾けてみたりして上体角度や左右の膝が均等に傾いているかなど確かめます。
次に横に手すりみたいなものがある場所で、そこで体を支えてターンマキシマムの姿勢を作ってみます。くの字を作って肩のラインは水平で外足:内足を7:3くらいで力をかけてなおかつ傾ける角度を同じにして外足から内肩にかけて一本の長い軸を作る感じで腰は低い位置に行かないように(尻が下がらないように)… などチェックします。
できたら次は日吉の銀杏並木の坂のような場所で実際にポールもって左右にターンしながら走り降りていきます(夜にやっているのでかなり不気味)。そこでは腰高の姿勢を保つこと、ターン前半に内向姿勢を作ること、圧の反発の開放方向はフォールラインに近づける(胸の向きはフォールラインに保つ)こと、ターン後半に外向姿勢を作ること、頭の位置を動かさないこと…などなど考えながらやっていきます。 まあこんなことはたくさん考えても一気にできるようにはならないので一つずつやっていくといいでしょう。
とまあこんな感じで続けていくとかなりうまくなれると思います。よ。



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