講義③ スキーに必要な筋力

| コメント(0)

9月に入りました。
1,2年生の練習参加率の悪さが少し気になっています。
みんな、帰省してたり、バイトしてたり、ダブスクしてたり忙しいんだろうけど、バランス良くね。

みんなの体力が衰えていない事を願いつつも、近づいてきた合宿に向けてテンションあげていきましょう。

今日は、以前からずっと、無断で再掲載(コピペ)してしまっていいのだろうかと、迷っていた記事を思い切って載せます。

私が1年生の時に4年生だった先輩が、前のリーゼンのブログでスキーレクチャーを書いてくださっていました。
個人的には、以前から読んでいて、とても参考にしていました。
現役のためになると思うので、みなさん、ぜひ良く読んでください。

勝手に今のHPに移してきてしまった形で申し訳ありません。

カテゴリはスキー講座☆です。
ここから、すべてのスキー講座が閲覧できます。

~~~~~~~~~~~~~~(以下コピペ)~~~~~~~~~~~~~~
じゃ今回はスキーに必要な筋力ってことで。

スキ-に必要な筋力。それはすべてでございます。筋力は大きく分けて三つあります、持久力・筋持久力・筋力。なぜすべて必要なのか。持久力はシーズンをへばることなく乗り切るため。筋持久力は、スキーの大会では一本およそ一分くらいなんですが、その一分で最後までへばらず力を出し切るため。筋力はターンマキシマムで圧の威力を上げるため(よりスキーを走らせるため)。大概のスポーツそうなんでしょうけどね。
ではどうすればこいつらが身につくのか。
まず持久力、もちろん走ることです。そのときゆっく~り長~く走ることをお勧めします。ジョグより少し速い程度で一時間くらい。最低でも30~40分くらい。なるべくたくさん。そうすると血中乳酸濃度ってのが上がりにくくなります。ってことはどうなるかというと…そう、疲れにくくなるんです。これで合宿で丸一日滑った後とかぜんぜん違いますよ。
筋持久力はインターバル走とかでつきます。インターバル走ってのは走ったりジョグしたり(歩いてもいい) を繰り返し行うものです。たとえば400M走って100Mジョグ、とかです。このとき全力で走ってください。筋持久力だからといって8割程度ではだめです。あとはクローチングで3分とか。これで最後まで足プルプルしませんよ。
で筋力。これはパワートレーニング、つまりウエイトです。普通の腕立てとか自分の体重利用するものはあくまで補強ですからね。それ以上の負荷をかけなければなりません。ウエイトはシーズンインに向かって徐々に負荷を重くしていってください。

で、ウエイトのとこと関連するのですが、これらはシーズンインに向け順にこなしていくといいようです。つまりオフの最初の二ヶ月は持久力、次の二ヶ月は筋持久力、最後の二ヶ月は筋力、って感じで。多分そのほうが効果的だし筋力のバランスよくなるしインに近いとこに一番重要なパワートレーニングやってくといいとかそんなとこでしょう。

まあ何にせよ継続して運動することが一番です。こんなことできなくても。夏休みに体なまらないようにしてくださいね。俺去年すげーなまってましたけど。



コメントする