講義2 骨盤を立てる

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講義2になぜか変なコメントがたくさん来たので削除しました(・ω・)
せっかくなので、なつかしの講義2再びアップ。
テスト・レポート期間は姿勢が悪くなりがちですね。
来れ見て骨盤意識しましょうねい。

こんばんは。
さて毎度の如く私事ですが…最近の私はジムに行きバイトをし遊び呆け…充実しております。
夏休みも色々予定が決まっており、様々な場所を巡ります。
なんつったって最後の夏休みですからね!あ~マジ時間経つのはぇえ マジ

それはそうと、小島義雄は俺のものだよ。
あいつは1回見るだけじゃダメなんだ、数回見たら絶対おもしろくなるから。
おっぱっぴーの意味知ってるか?
オーシャンパシフィックピースだぞ。あいつは平和を考えてるんだ。

さて講義しましょう。

今回は骨盤を立てる、です(コピペ多)。

骨盤立てる…どういう風にすればたつのかというと、まずわかりやすいように立ってください。
軽く背筋を張ってください。
胸も軽く張ってください。張りすぎないでくださいね。

そうすれば骨盤は立っているはずです。ふつーだ。笑
骨盤に横から手を当てればわかると思います。
逆に背中を丸めると骨盤が寝てしまうので違いを確かめてみるといいですよ。

では、なぜ骨盤を立てたほうがよいのか。答えは簡単で、そのほうが力が伝わるからです。
バランスボールなどに座ってぴょんぴょんすればわかるのですが、その際の反動がまったく違います。
たとえばウエイトトレーニングのときなどに骨盤が寝てる(背中が丸まっている)と
腰に負担がかかりますよね。つまり変に力が腰にいってしまってる(力の流れを遮ってしまっている)、
だから骨盤を立てることは腰への負担を軽減することにもなる…と思います(多分)。
そして骨盤を立てていると、下肢が動きやすくなります。
よって思うとおりに体が動いて切れが出ますし、反応も速くなり、リカバリーも速くなります。
さらにこれはまたの機会に説明しますが上体のローテもしづらくなります
(と言うよりは背中が丸まっているとローテしやすい)。

いいことだらけじゃないですか。と言うわけで、みなさん骨盤を立てましょう。

こんなのは普段からやってないと身につきません。日常生活から心がけてください。
特にスキーやってる時は背中丸くなりやすいです。そういう方は力がすべて伝えきれずにもったいない。

まあ簡単に言えば姿勢をよくして生活しろ、ってことですかね。
これはスポーツすべてに役立ちますし、普段の健康にも役立ちますよ!


コメント(2)

はじめまして。
東京理科大学に通っています蝦名里美と申します。
質問なのですが、
他大学に通っていても練習に参加できますか?


蝦名さんはじめまして。
管理不足でコメントに今更気付きました。
今更になってしまって本当にごめんなさい。
今現在も玉川大学など、他大から練習に参加している人もいて、他大からでも練習参加大歓迎です!!
もしコメントを見ていただいたら、もう一度コメントをいただいてもいいですか?よろしくお願いします。



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